【第2回】タイ衣装を着たまま街歩き♡ プーケット・オールドタウンで過ごす、とっておきの2時間

【フォトジェニックツアー連載 全5回】第2回 タイ衣装でオールドタウン自由散策

旅先で民族衣装を着てみたい。でも、スタジオで数枚撮って終わり……では、ちょっと物足りないと思いませんか?

フォトジェニックツアーなら、お気に入りのタイ衣装に着替えたら、そのままパステルカラーのオールドタウンへ。かわいい街並みを歩いて、気になったお店をのぞいて、好きな場所で写真を撮って。タイ衣装のまま、プーケットの街を旅するような時間が待っています。

どれにしよう? 迷う時間も楽しい衣装選び

華やかなタイドレスはもちろん、漢服やタイの学生服まで。男性用やキッズ用もあるので、パートナーや家族とおそろいで楽しめます。アクセサリーや小物も一緒に借りられるから、手ぶらで行っても大丈夫。

ヘアメイクは付いていないので、ゴールドやパールのヘアアクセを1つ持っていくのがおすすめです。まとめ髪にさっと留めるだけで、衣装の雰囲気がぐっと引き立ちますよ。

着替えたら、そのまま街へ

オールドタウンは、錫の交易で栄えた時代の面影が残る街。ミントグリーンやピンク、レモンイエローのショップハウスが並ぶ姿は、どこを切り取っても絵になります。

  • ソイ・ロマニー:パステルの家並みが続く、オールドタウンでいちばん写真映えする路地
  • タラン通り:おしゃれなカフェや雑貨屋さんが集まるメインストリート
  • ディブック通り・クラビ通り:クラシカルな洋館が残る、少し落ち着いた大人の散歩道

タイ衣装とこの街並みの組み合わせは、本当に相性抜群。いつもの旅写真とはまったく違う、自分でもはっとするような一枚に出会えるかもしれません。

タイ衣装を着て、シノポルトギース様式の建物が並ぶプーケット・オールドタウンを歩く女性

急がなくていい、それがいちばんのぜいたく

撮影ポイントを次々こなすスケジュールではないので、写真のために忙しく動き回る必要はありません。ゆっくり歩いて、ときどき立ち止まって、気が向いたら一枚。

衣装を返すタイミングも、散策時間の中で自由に決められます。「もう満足!」と思ったら早めに着替えてもいいし、「まだこのまま歩きたい」なら最後まで衣装のままで。自分の気持ちに合わせて過ごせるのがうれしいポイントです。

10月中旬のおでかけメモ

10月10日〜18日はギンジェー(ベジタリアンフェスティバル)の期間。オールドタウンは朝から行列や爆竹でにぎわい、混み合う日もあります。この時期は、歩くエリアや時間帯を少しずらすと安心です。

いつか叶えたかった、花嫁姿もプーケットで

「衣装を着るなら、ふたりの記念にウェディングフォトも撮ってみたい」。そんな方に知ってほしいのが、衣装レンタル付きのウェディングフォトです。新郎新婦それぞれ2着まで、ドレスとタイ衣装から選べるので、街ではドレス、ビーチではタイ衣装なんて組み合わせも素敵。ドレスやブーケの相談は、日本人のブライダルスタッフにLINEで事前にできるので安心です。今は正式スタート前のモニター期間中なので、気になっている方にはうれしいタイミングですね。

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2026年10月時点でのフォトジェニックツアー行程です。

フォトジェニックツアー連載 全5回

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