プーケット旅行中、「せっかくなら特別感のあるカフェに行きたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、プーケットで話題の人気カフェ Maa do Bua Cafe(マー・ドゥー・ブア カフェ)。
巨大な蓮の葉が浮かぶ幻想的な池と、タイらしい建築美に囲まれた空間は、まるで映画やリゾート雑誌の世界。
“プーケットで一度は行きたい映えカフェ”として、世界中の旅行者から注目を集めています。
Maa do Bua Cafeが人気の理由
1. 巨大な蓮の葉が広がる、幻想的な景色
Maa do Bua Cafe最大の魅力は、なんといっても池一面に広がる巨大な蓮の葉(Victoria Amazonica)。
通常イメージする蓮とは異なり、人が乗れそうなほど大きな葉が水面いっぱいに浮かび、その独特な景色はプーケットでも唯一無二です。実際に大きな葉の上に乗って撮影できる特別フォト体験も人気を集めています。
タイの伝統的な建物やロングテールボートとの組み合わせも美しく、どこを切り取ってもフォトジェニック。
「カフェ」というより、ひとつの観光スポットとして訪れる方が多い理由も納得です。

2. ドローン撮影ができる“映え体験”
SNSでよく見かける、蓮の葉に乗った真上からの写真。
実はこれ、Maa do Bua名物のひとつ。
施設内では有料でドローン撮影サービスがあり、ロングテールボートや巨大な蓮の葉を使った幻想的な写真撮影が可能です。世界中のTikTokやInstagramで拡散され、「ここに行きたい!」と話題になるきっかけにもなっています。
ワンピースやリゾートドレスを着て行けば、まるで海外雑誌のような一枚が残せます。
⚠️ドローン撮影はあらかじめ予約できません。

3. タイらしい世界観が楽しめる
池を囲むように建てられたタイ様式の建築や木造ハウスも魅力のひとつ。
南国リゾート感がありながら、どこか落ち着いた雰囲気で、非日常感を楽しめます。
自然に囲まれた空間でゆっくり過ごせるため、女子旅・カップル旅行・ハネムーンにも人気。
「ただカフェに行く」以上の、特別な時間を過ごせる場所です。
4. カフェ利用だけでも十分楽しめる
「ドローン撮影はしないけれど行く価値ある?」
そんな方にもおすすめです。
店内や池周辺にはフォトスポットが点在しており、橋やボート、蓮の池を背景に、無料でも十分素敵な写真が撮れます。
カフェスペースには屋内席・屋外席があり、自然を眺めながらゆったり過ごせるのも魅力です。
フード・ドリンクは?
Maa do Buaはカフェ利用だけでなく、レストランとしての利用も可能。
タイ料理を中心に、軽食、デザート、ドリンクまで揃っています。
特に、蓮の茎を使った料理など、ここならではのユニークなメニューも。見た目が華やかなドリンクは、写真映えも抜群です。
ただし、人気店のため混雑する時間帯は料理提供に時間がかかることもあるようです。写真撮影メインの場合は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
ベストな訪問時間は?
写真目的なら、午前中〜昼過ぎの明るい時間帯がおすすめ。
青空と緑、蓮の池のコントラストが最も美しく、自然光で写真映えしやすくなります。
また、人気スポットのため昼以降は混雑しやすく、写真待ちが発生することも。
ドローン撮影の待ち時間を短くしたい、比較的ゆったり楽しみたい方は、オープン直後を狙うのがおすすめです。
Maa do Bua Cafe 基本情報
Ma Doo Bua
- エリア:タラン地区(バンタオエリア近く)
- パトンから:約30分
- プーケットタウンから:約25分
- 空港から:約20分
- 営業時間:毎日 8:30〜20:00
- 駐車場:あり
- 入場料:カフェ利用は無料(ドローン撮影等は別料金)
2026年5月時点での情報です。最新のカフェ情報はカフェの公式サイトをご確認ください。
プーケット旅行で“少し特別なカフェ時間”を
海や観光だけではない、プーケットの魅力。
Maa do Bua Cafeは、「写真を撮る」「カフェを楽しむ」「非日常を味わう」が一度に叶う特別な場所です。
女子旅の思い出づくりにも、カップル旅行にも、少し贅沢な自分時間にも。
プーケット旅行の予定に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。
Maa do Bua Cafeに行くのにぴったりなツアーは?
以下のツアーにMaa do Bua Cafeが立ち寄り先として含まれています。
Keiプロデュース プーケット島内観光ツアー(北部編)

または自由に行程が組める貸切チャーターで、立ち寄り先の1つとして含めるのもおすすめです!
パトンビーチやプーケット中心地からは距離がありますので、カフェのオープン時間に合わせて早めに出発の予定を組まれると1日の行程がスムーズです。

